運営日誌(2009/08/02 日)

2009/08/02日曜

8月1日放映の『名探偵コナン』(読売テレビ)において、EDのクレジット(スタッフロール)が表示されない状態で番組が放映されました。
昨年には『BLEACH』でも同じような放映事故があり、こちらは週遅れ放映の局では修正されていたようです。
しかし、今回は週末であることが災いして修正する余裕がなかったのか、『名探偵コナン』を1日遅れ(日曜09:30-10:00枠)で放映しているテレビ大分でもノンクレジットのままオンエアされてしまいました。

通常表示される歌詞テロップもなかったことから、完全に素材映像のまま放映してしまったことになります。
さらに、『名探偵コナン』のEDでは毎回一部に本編映像を流用する箇所があり、この映像流用は今回も普通に入っていました。
つまり、誤ってEDを付け間違えた(素材用のノンクレジットを使ってしまった)という単純ミスの可能性は低く、クレジットを入れることをすっかり忘れたまま放映してしまったことになります。
現代のテレビ番組、ましてバックアップのしっかりしている全国ネット番組で、そんなことってあるんでしょうかね(^_^;)

さて、この回に関する今後ですが。
まず、1ヶ月ほど遅れて『名探偵コナン』を放映しているテレビ宮崎があり、その後はDVD化となるはずです。
『名探偵コナン』といえば、本放映時の誤植がVHS・DVD・デジタルリマスター再放映で直っていない(第11話)ケースがありました。
また、第259話「シカゴから来た男(後編)」では、この回から変更になったOP用のアニメーションが間に合わなかったのか、前回(前編)の映像の再編集にスタッフクレジットを載せて、画面右上に“シカゴから来た男(前編)より”という局出しテロップを表示する形式でしたが、これも局出しテロップごとVHS・DVDには収録されています。(番組初期は前後編の後編で前回の映像を使っていたが、2001年当時は既に廃止されていた)
今回、さすがにノンクレジットのまま収録することはないと思うのですが、とりあえずテレビ宮崎での放映がどうなるのかで判断できそうです。(確認手段がありませんけど…)