トップページに同じ記事が上がったままというのも居心地が悪いので、少し更新を……。
2010年の個人的なテーマとして、「温故知新」のようなことを考えています。
アニメはもちろんドラマ・映画も含めてこれまで見ていなかった基本的な名作を見たり、私がアニメファンになったばかりの2000年代前半に見ていた作品をあらためて視聴しようかな、と……。
簡単に言ってしまえば懐古趣味なわけですが(^_^;)、そういった作品に熱中する時間があるのも良い経験ではないかな、と思っています。
アニメでいえば、11月からBS朝日で始まった『SLAM DUNK』を見ているのがその一環ということになります。
また、1979-80年放映のドラマ『3年B組 金八先生』の第1期シリーズを11月末に見始めて、年内くらいで一気に見てしまおうと思っていたら自分でも予想外に進行が早く、この週末で見終えてしまいました。
『金八先生』はこれまでに第3期(1988年)、第4期(1995-96年)、第5期(1999-2000年)の各シリーズを視聴しており、このうち本放映をリアルタイムで知っているのは第4期と第5期です。(第4期の後半は『味いちもんめ』の裏番組だっため、ドラマを見ながらドラマを録画するという、今の自分には考えられないことをやっていました)
特に、第4期は本放映から1年後に大分放送で再放映されたときにも全話を視聴しており、個人的にも馴染みの深い作品となっています。
今回の私の視聴プランでは、とりあえずこの思い入れのある第4期までを一つの目安として進める予定で、第5期以降はその時点で余裕があれば引き続き視聴する……というつもりです。
余談ですが、この第4期はラスト前が「卒業直前スペシャル」、最終回が「卒業スペシャル」として、2話連続で2時間スペシャルとなっています。
大分放送とほぼ同じ時期に再放映していたRKB毎日放送が、土曜日(日曜だったかも)の12:00-13:54枠で「卒業直前スペシャル」、15:00-16:54枠で「卒業スペシャル」の二本立て編成でラ・テ欄を見た視聴者を驚かせたのは、『金八先生』ならではのエピソードと言えるのではないでしょうか。(間の1時間はインターバル的に別番組を入れていたと思います)
今のところ考えている候補作は、映画『男はつらいよ』シリーズ、アニメなら『機動戦士 ガンダム』『銀河鉄道999』『ルパン三世』、『風とともに去りぬ』などの古典映画(これは現代の映画に興味がないだけか…)といったところ。
ネームバリューから言えば『ONE PIECE』や『DRAGON BALL』シリーズも加えたいところですが、『名探偵コナン』2週目視聴と並行してこれらに手を出すとなると大変なので、尻込みしているところです(^_^;)
あとは、世界名作劇場の未視聴作品ですね。
まあ、ここに挙げた作品だけでも全てを見るのが量的にどうかという感じはありますし、あくまでも予定の段階……。
ということで、少し気が早い、個人的な2010年の抱負でした。
11月1日の日誌で取り上げた『名探偵コナン』キャラクター編DVDの「黒ずくめの男たち編」ですが、レンタル店で現物を確認したところ、第10話の収録が見送られ、第54話「ゲーム会社殺人事件」に変更となっていました。
妥当なところだと思います。